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  STAGEAの演奏を録音する! 

  テープ編3〜やっと録音へ

 STAGEA を外部機器で録音する時のポイント

 <演奏>と<録音>を別作業にすることです。

 STAGEA では、本体での録音作業をMDRで行えますので

 まずはそこに録音してしまいましょう、

 ここで苦労するのはもう・・このテーマとはかけ離れていますので

 除外。

 MDRに録音する際、メインボリュームを落とします。

 10時くらいが普通に演奏できるギリギリのラインでしょうか。

 電子オルガンの演奏は、ペダル操作でどうしても音量の幅が大きくなり

 そのまま録音すると、音が小さ過ぎたり大き過ぎたりする部分ができます。

 音量の小さな部分を出そうと録音レベルを上げると

 大きな部分が歪(ひず)んでしまいます。

 もちろん、ミキサーやエフェクターなど通せばそれなりに解決しますが

 ここでは、録音機材1つと云う設定で考えてみます。

 メインボリュームを下げると

 耳に聴こえてくるエクスプレッションの最大値が小さくなるので

 抑揚は多少減りますが、音量の小さい部分も少なくなります。

 そしてMDRに録音後、全体のボリュームを上げる

 最大値と最小値の幅を少なくした、音量大きめの演奏情報が得られることに。

 ただ、この状態でいつも通り演奏するのはちょっと難しいかも知れませんね。

 私が試したのは、ヘッドフォンをして9時

 これで録音後メインボリュームを一杯にすると・・・・

 耳が吹っ飛びそうになりました。

 12時でも良い感じですが、10時〜11時なら尚良さそうです。

 こういったセコイ音量調整以外では

 各音色のゲインを上げたり、などエフェクトを調整する方法もありますが

 正直、とても大変だと思います。

 

 ま、こうやってとにかく 「うまく録音できました!」 ってことにしましょう。

 ここまではまだMDRへの録音ですからね。

 もう何だかすっかり全て終わったような疲労感が・・・

 ではこの録音済みのMDRをスタートさせて、外部機器に録音していきます。

 まず、先ほど上げたメインボリュームは一度下げておきます。

 そして録音機器側の録音ポーズを入れた状態で、再生してみます。

 録音レベルを調整できる(ツマミなどで)機材の場合は

 この時点でピーク(0VU)にいかないように調整しておきます。

 このようなレベルモニターのある機材ですね。

 

 録音状態の善し悪しを決める最も大切なポイントは

 この<録音レベル>です。

 録音機器によって、自動的にレベルを設定してくれるものや

 自分で設定するものがあります。

 簡易ラジカセやCDラジカセタイプの物は、外部入力があっても

 ミニプラグでのラインインか、マイク端子くらいしか無いようですね。

   

 その場合、端子がモノラルなら録音しないで下さい、ってそんな・・

 いえ、STGAEA側からはステレオで送るので、雰囲気が変わってしまいます。

 ライン入力がミニジャック(プラグ)の場合は、最低でもステレオで。

 コンポタイプの物なら、ステレオの RCA (ピン)端子はあるでしょう。

 録音レベルがお任せ(設定できない)タイプの録音機器の場合

 STEGEA側のメインボリュームは 最初からMAX にしない方がいいです。

 そして録音する前に、録音機側をヘッドフォンで聴きながらMDRを再生してみます。

 メインボリュームを調整しながら何度かチェックした後、録音してみましょう。

 録音後、再生時の音量が小さければ、音量調整して再度録音してみて下さい。

 録音レベルを設定できる機材の場合は

 演奏した楽曲の最も音量の大きな部分がピーク強にくるように設定します。

 アナログ機器での録音は、メーターが大きく振れるような感じでいいのですが

 振らせ過ぎは歪みになるので注意しましょう。

 対してデジタルレコーダーでは、一度でもレベル0 dbを超えるポイントがあると

 その部分の音が歪んでしまいます。

 録音のレベル設定はなかなか難しいですが、

 うまく設定できれば、設定可能な機材の方がグっと良質の録音になる筈です。

 

 アナログテープへの録音は、ケーブルの質などで多少のノイズが生じます。

 同じテープでも、DATなどデジタルテープへの録音では

 音質劣化が少なく、ノイズも殆ど無くなります。

 DATはデッキタイプやポータブルタイプがありますが

   テープ(手のひらサイズです) 

  

 今、わざわざこれを購入する一般市民は居ないかな、と思いますので

 参考まで。

 MDの場合も上記のテープ録音と同じく、ライン入力で録音できます。

 私はMDを使用していないので説明が不足するかも知れませんが

 デッキタイプだと、ライン入力・デジタル端子・オプティカル端子など

 多様な接続端子が揃っているようなので、殆どの機材と接続できますね。

 

 さて、ここまでの録音方法については

 テープ録音している人なら一度は試されていると思います。

 テープへの録音はこれで終わりですが

 この後のCD編では、この録音済みテープを使用する方法を。

 音楽ソフト編では、ダイレクトにパソコンに録音する方法を書いてみます。

 録音したテープをパソコンに取り込んだりするのは、ここからですよ。

 Let's study   次のページ<録音テープからCDに>

 


 ■エレクトーンweb講座

 STAGEAのエフェクト講座/EFFECT in STAGEA

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