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 STAGEAの演奏を録音する!

  CD編1〜録音テープからCDにする前に

 自分の演奏をCDに!

 昔むかしは不可能だったこんなコトも、すっかり自宅でできるようになりました。

 ただ、講師さんからは

 『音量が小さい』 『鮮明に録れない』 と言う話をよく聞きますので

 ここからは、まずSTAGEAの演奏をCDにする幾つかの方法と

 どうすれば市販のような・・とまではいかなくても

 それなりにCDっぽく録音できるか、を書いてみます。

 

 その前に、非常に基本的なことなんですが

 CDへの録音は <テープ編>で録音した演奏・・あの演奏が

 テープからテープにダビングされる様には移せない、と云うことを

 ちょっと覚えておいて下さいね。

 

  MDRに録音されるのはエレクトーン専用データ

  カセットテープに録音されるのはアナログオーディオ信号

  デジタルメディアに録音されるのはデジタルオーディオ信号

  CDに録音されるのはオーディオファイル

 ざっくり言えばこんな感じです。

 この4つはそれぞれ異なった形式をもつので

 それぞれのデータを互いにやり取りする為には<変換>が必要になります。

 逆に言えば、『 変換せずに再生したり録音したりはできない 』 ということです。

 <変換>は、各機材に装備(変換ボード)されていたり

 変換用のプラグやケーブル、ソフトなどを使うことで可能になります。

 ここまでを頭の中で整理できれば、もう

 『 MDRのデータをフラッシュなどでパソコンに入れてもCDにはできない 』

 ことはハッキリしてきましたよね。

 

 <CDに焼く>ことについて

 焼くって言うと何だか「パンケーキかっ」と突っ込まれそうですが

 『 トースト 』って言うソフトがあるくらいなので、こんがり焼いてみましょう。

 

 PCに取り込んだオーディオデータは

 オーディオファイルに変換して、ライティングソフトでCDに書き込みます。

 CD-R/RWドライブが装備されているPCなら

 ライティングソフトは標準装備されていると思いますが

 無い場合は、フリーソフトが色々出ていますので

 まずはそれをダウンロードしてみて下さい。

 フリーソフト   フリーソフトナビ

 ライティングソフトでCDに書き込む際

 <音楽CD><データCD>の2つの形式を選択することができます。

 一般の音楽CD再生機で再生するためには

 <PCM/CD-DA サンプリング周波数44.1kHz・16bit・2chステレオ>

 という音楽CD形式のファイルが必要ですので

 MP3などに圧縮されたオーディオデータは

 <音楽CD形式にフォーマット>する必要があります。

 この項目については、この後の別ページ

 <オーディオファイルについて>で詳しく書きますので

 ちょっと覚えておいて下さいね。

 では、次のページでは

 カセットテープに入れた演奏をCDにする方法を、幾つか書いてみます。

 Let's study   次ページ<録音テープからCDにする方法>

 


 ■エレクトーンweb講座

 STAGEAのエフェクト講座/EFFECT in STAGEA

 ■エレクトーンweb講座の引用について

 web講座の引用については、こちらをご覧下さい

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