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 STAGEAの演奏を録音する!

  CD編4〜オーディオファイルについて-2

 さて、前ページの<圧縮ファイルのCD書き込み>の続きですが

 圧縮ファイルは

 データを圧縮することにより、圧縮前より軽く(容量が少なくなる)なる

 と言う利点が生まれますよね。

 ところが、圧縮ファイルを音楽CD形式にフォーマットすると

 ファイルの姿(形式)だけが、重い非圧縮ファイルと同じになるので

 実際の容量は少ないのに、CDに書き込める量も少なくなるのです。

 つまり・・

 格好だけで中身の薄い・・言い方が悪いですか

 圧縮ファイルは

 CDなら<データCD形式>で大量に書き込み、PCで再生するか

 iTunes や iPod に入れて再生するのが良い方法かと思います。

 もし、圧縮ファイルをどうしてもCD再生機で再生させる場合は

 最後のアガキで

 可能な限り圧縮率を下げて( ビットレートを高くして )おくことです。

 これは圧縮の際、元のデータから切り取る部分を少なくできるからです。

 その分、ファイルの容量はプラスされますが。

 ま、無駄な脂肪を落とす、その割合って言うか・・余計ややこしいですか。

 ビットレートとは、1秒間に送受信できるデータの量で

 ビットレート数が高いと音質は良くなるのですが、

 ファイルの容量も大きくなることで、いわゆる 『 重い 』 状態となります。

 ネットなどで配布するファイルのビットレートは

 一般的には 128ー160kbps ですので

 メールに添付したり、サイトに載せたり、iPod などで携帯する場合は、

 容量と相談しながらその間の数値を選択し

 CDに書き込む場合は設定値の最大を選択して下さい。

 『 自分の演奏を如何に美しくCDに残すか 』 というテーマですので。

 

 録音した演奏のオーディオファイルを扱うポイント

 CDに書き込む為の非圧縮ファイルと、メール添付や iPod 用の圧縮ファイルを

 2種類作っておき、用途に合わせて使うことだと思います。

 

 オーディオファイルの形式は

 他にも<可逆式圧縮>(非可逆圧縮と逆で、切り捨てずに圧縮する方式)があり

 Real Audio や Apple で使うことができますが

 自分の演奏をオーディオファイルにする場合

 元の演奏(録音時の演奏)を録音テープなどに残した上で

 データ記録として残すものは全て<非圧縮ファイル>にしておくべきですね。

 ちょっとついで、ですが・・

 圧縮ファイルへの変換(エンコード)をする<エンコーダー>は

 圧縮後の音質を決めると言われています。

 Windows の Media Player や Apple の iTunes など

 ほいほい、っとエンコードできるので何も不便は無いでしょうが

 最も音質が良いと言われている<Lame>というエンコーダーを

 ご紹介しておきます。

 Lame MP3Codec lame_enc.dll

 音質は、再生の状態によって大きく異なってきますので

 圧縮だ〜非圧縮だ〜エンコーダーだ〜と言う前に、

 手持ちの再生機をチェックすることも大切です。

 それでもまぁ、可能な限り良い状態で・・と言うことで

 ご興味のある方は一度使ってみて下さい。

 

 オーディオファイルについては、まだもう少し書き足したいこともあるのですが

 いつか(はっきり言えない) web講座の中で紹介してみます。

 

 Let's study   次ページ<データCD-Rと音楽CD-Rについて>

 


 ■エレクトーンweb講座

 STAGEAのエフェクト講座/EFFECT in STAGEA

 ■エレクトーンweb講座の引用について

 web講座の引用については、こちらをご覧下さい

 *このサイト内で使用される STAGEA・ELECTONE・エレクトーン は、ヤマハ株式会社の商標登録です*