member









メンバー限定ページ


メンバー募集


メンバー教室案内


仕事情報


音楽ボランティア


講師イベント情報


お薦め情報


link


blog


管理人profile






携わってきた音楽が、誰かの力になれるように・・そんな志のあるメンバーが集結!


 

 STAGEAの演奏を録音する!

  CD編6〜オーディオインターフェイスを使う・・前に

 今までの方法の中では、最も美しく録音できる方法です。

 ただし・・当たり前ですが、持っていない方は必ず買わねばなりません。

 買うと言っても、今は色々な製品がピンキリで出てきていますので

 豚の貯金箱1つ壊すくらいの勇気があれば大丈夫です。

    こんなのも・・音手箱

 オーディオインターフェイスを簡単に言うと

 PCに、録音したり再生したりする為の専用BOXを付ける

 といった感じです。

 今は様々な形態のオーディオインターフェイスが出ていますので

 STAGEA の録音云々関係なくても

 講師さんなら一台持っていると便利だと思います。

 通常、インターフェイスそのものには再生能力が無く

 スピーカーやアンプなど、再生する機材が必要なのですが

 そういった機材にオーディオインターフェイス機能の付いた製品が

 今はかなり色々出ていますので

 ご自分の環境に合わせて選択することができます。

 ではまず、ご自分のPC環境を整理してみましょう。

 PCの周囲には煎餅の袋以外何も無いわ、って方は

 お持ちの再生機材の確認(ラジカセやコンポなどの)をして下さい。

 その機材に<外部入力端子>があれば、

 インターフェイスの出力と接続することで再生できます。

 各接続端子やケーブルについては、別の項で説明します。

 入力端子の付いているものが何もないわ、と云う方

 <STAGEA 本体の AUX IN> があります。

 STAGEA のスピーカーシステムはかなり良い物ですので(高価ですしね)

 PCが固定で二階の部屋に、STAGEA が一階のリビングに・・なんて云う

 ドツボ状態でなければ大丈夫です。

 豪邸の、東西に離れた部屋と云うのも厳しいです。

 

 また、D-DECKを買われた方で同時に

 MSP3などの<アンプ内臓型スピーカー>を購入された方は

 それを活用して下さい。

 アンプ内臓スピーカーは手軽でいいですね。

 市場にも色々出ていますし、おしゃれなデザインの物もありますので

 ちょっとしたインテリアにもなります。

 あとは、クラビノーバなどの電子ピアノをお持ちの方も

 外部入力端子があれば再生できます。

 この辺りまでが、手持ち機材との再生方法ですので

 上の方法のどれもが使えない、またはもっと便利に使いたい場合

 *オーディインターフェイス機能付きスピーカー

 もしくは、オーディオインターフェイスに加えて

 *アンプ内臓型スピーカー

 *コンポ(コンポーネントステレオ)

 などを購入して下さい。

 この場合、どうせならオーディオインターフェイスも付いているんだし

 機能付きスピーカーを買ってしまうか・・となったりもしますが

 今後どういう使い方をするのか、よく考えてからにしましょう。

 

 機材を買う時、まず予算に合うものを・・と考えがちですが

 その機材のもつ拡張性(接続端子やソフト)を優先させる方がいいです。

 そして、どう云う使い方をしたいのかをよく考えて

 ご自分が使用する可能性の無い機能がついている機材は

 購入の選択範囲から省いていって下さい。

 

 例えば、MDRを再生させながら、別の楽器を演奏してPCに録音する

 などといった場合は、インターフェイスの<IN>が複数必要です。

 そういったことも踏まえて

 オーディオインターフェイスの機能を優先させたい場合は単体で

 入出力の数なども考えることが大切です。

 Let's study   次のページ<オーディオインターフェイスを選ぶ−1>

 


 ■エレクトーンweb講座

 STAGEAのエフェクト講座/EFFECT in STAGEA

 ■エレクトーンweb講座の引用について

 web講座の引用については、こちらをご覧下さい

 *このサイト内で使用される STAGEA・ELECTONE・エレクトーン は、ヤマハ株式会社の商標登録です*