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 STAGEAの演奏を録音する!

  CD編6〜オーディオインターフェイスを選ぶ−1

 では、準備万端でオーディオインターフェイスを選びましょう!

 と言うものの、本当に申し訳なく

 私自身が使い続けてきているインターフェイスは−1つのメーカーだけで

 実際に使用した上のご紹介ではありません。

 しかも使用しているのは、音楽ソフトと親類縁者のような機材なので

 一般的なインターフェイスを選ぶことに関しては、

 調べながら書いていくことになります。

 落ち度は、即ご一報下さい。

  ←出過ぎ

 オーディオインターフェイスには幾つかのタイプがあります。

 一般的な、よく見る(見ない?)BOX型のもの

 カードなどの搭載型

 前の項でも触れましたが、スピーカーと一体になったもの

 その他に、ミキサー合体型キーボード合体

 接続アダプターやUSBメモリーのような簡易型などがありますが

 STAGEA の録音ということであれば<一般的なBOX型>がお奨めです。

 STGAEA との接続は、折角の<光ケーブル端子>

 PCとの接続タイプは

 USB・FireWire(IEEE1394)・PCIがありますが

 イチ押しは FireWire(IEEE1394)次にUSB

 PCIタイプが最も優れていますが、搭載が難しいと思います。

 誰かパソコンに詳しい人が側近に居れば大丈夫でしょう。

 *PCIスロットタイプをノートパソコンで使用する場合は拡張が必要

 また、FireWire 接続は安定性が良いので使いたいところですが

 搭載されていないPCで使う場合は、拡張が必要です。

 こういうマークのポートですよ 

 

 以下、私の知り得る「PCは苦手タイプの講師さん」を対象にして

 できるだけ簡単に使えるものを考えていきます。

 (BOXタイプ以外の製品については別の項で)

 その他、出力端子の種類やMIDI端子の有無や入出力の数など

 用途を考えて選ぶことが大切なんですが

 おそらく、よくわからないと言う声が聞こえてきそうなので

 この項では、

 <STAGEA からオーディオインターフェイス経由でPCに録音>

 という使用ケースに絞ってみます。

  一般的なBOX型(マウントラック型も含む)

  STGAEA との接続=光ケーブル端子 または *XLR・TRS

  PCとの接続=FireWire またはUSB(使用するPC対応ポート)

  出力端子=*XLR端子・TRS標準(フォーン)またはRCA(ピン)端子

   (*XLR端子・・キャノン、3ピンなどと呼ばれる端子でノイズが少ない)

 これらの条件を満たし、尚且つPCの動作環境が合うもの。

 是非とも光ケーブルにしたいところですが

 光が装備されると価格も少し上がる場合があります。

 また、MIDI端子に関しては有無を問わないことにします。

 と、いうことで幾つか紹介してみます。

 

 まず安定性の良い FireWire( IEEE1394)接続タイプから

 お手頃価格なのに割に評価の高い FOCURSRITE/Saffire PRO14

 

 8 IN/6 OUT、光端子とライン(フォーン標準)入出力があり

 MIDI端子も付いています。

 同梱の専用コントロール・ソフトウェア<Saffire Mix Control>は

 録音・編集に役立つミキサーソフトです。

 メーカー商品ページ

 フォーカスライトの商品については、様々な意見があるようですが

 やはりどの機材でも、価格との凌ぎ合いみたいな部分があるので

 何もかもがOKにはなかなかならないでしょうね。

 使う側のポイントがどこか、で良いのではないかと思います。

 右の商品紹介で、ちょい上位の機種もご紹介しておきます。

 次に、コンパクトで使いやすそうな EDIROL/FA-66

 

 6 IN/6 OUT 光端子とライン入力にMIDI装備。

 同梱のソフト、よく知られた<SONAR LE>の他に

 150種類のサウンドを搭載したソフトシンセやドラムキットなど

 付属品も嬉しいですね。

 メーカー商品ページ

 Digital Performer との相性が悪いようなので

 使用されている方はご注意を・・って私か。

 もう1つ、かなり前に発売されていますが ECHO /AudioFire 2

 

 4 IN/6OUT 標準TRSフォーンの入出力

 MIDIとS/PDIF は**ブレークアウトケーブル仕様ですが使用可能。

 専用のミキサーソフトが同梱されています。

 非常に小型ですが、かなりしっかり作られているようですね。

 **1つのポートケーブルに繋ぐ、種類の異なった複数の端子に分かれたケーブル

  

 PCとの互換性にさえ問題なければ、

 インターフェイス自体の新旧はそう気にしなくてもいいと思います。

 

 次は<USB接続>のインターフェイスを

 Let's study   次のページ<オーディオインターフェイスを選ぶー2>


 ■エレクトーンweb講座

 STAGEAのエフェクト講座/EFFECT in STAGEA

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