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 即興を楽しもう !

     アレンジのTPP

 エレクトーンのグレードテストには欠かせない即興演奏の課題

 演奏は好きだけど即興はちょっと・・とか

 対策を考えてとりあえず練習はするけどホント、楽しくないわ

 そう考える講師さんも多いかと思います。


 また講師さんを筆頭に、エレクトーンに関わる人は

 曲をアレンジしなければいけない場面がかなり多いですよね。

 ピアノの先生とはそこが大きく違うところです。


 しかもアレンジに加え

 音色だのリズムパターンだのと、並行してやらなければならないことが山盛り。

 アレンジや即興が苦手だと、ついつい出来上がったものに頼ることになり・・


 そこで Let's study では、即興Bをメインに

 「即興演奏を楽しむ」 ことを目指してみます。

 まずは、即興の練習を始める前に

 エレクトーンを演奏する為のアレンジについて少し考えてみましょう。


 アレンジのTPO 改め TPP

 『 環太平洋戦略的経済連携協定 』のTPPじゃないですから、、、って、わかるか


 *Target/誰に

 *Place/どんな場所で

 *Purpose/何を目的として聴かせるか


 (勝手に考えただけですのでね、英語の解釈がおかしいとか言わないように)


 選曲を含むアレンジでは、ほぼこの3つの的を外さないことが大切ですね。

 音楽は、楽曲を作る時には一方通行でもいいんですが

 それを演奏したり流したりする時には、必ず他方向も考えなければなりません。

 でないと、音楽が凶器になったりもして・・

 

   狂気ーピアノ殺人事件    (実話・・ピアノ騒音殺人事件)


 まぁこれは当時は極端な事件でしたが

 無差別殺人が起こる現代においては、もっと気をつけないといけないかも知れませんね。

 私なんか渋谷の街を歩く度に

 あの、多方向から傍若無人に撒き散らす音の洪水に溺れそうになって

 発狂しそうになりますが、それはまぁ渋谷へ行かなければ済む話ですから。


 話逸れましたが、そこは押えておいた方が。


 そして、このアレンジ能力の有無で大きく変わるのが即興演奏です。

 特に即興Aは、もちろん伴う演奏能力も必要ですが

 アレンジで十分点を稼げる課題です。

 即興Bの場合は「テーマをどう展開するか」と云った

 ある程度の曲作りの能力も必要になってきますが

 作曲とは違いますので、やはりアレンジ能力にかかってくるでしょう。


 テスト対策としては幾つかの方法があり、実践されている方も多いでしょうが

 テストだけではなく、いつでもアレンジを楽しめるようになるのが一番ですね。


 一回目は 『 アレンジは料理と同じ 』

 え? 私は料理やんない、って ?

 はい、買って食べるだけの人もどうぞ・・


 

 Let's study   アレンジのTPP

 アレンジは料理と同じー1   アレンジは料理と同じー2

 即興Bを展開してみるー1   即興Bを展開してみるー2

 即興Bを展開してみるー3   即興Bを展開してみるー4

 伴奏を考える−1   伴奏を考える−2

 イントロを考える−1   イントロを考える−2

 即興B課題の実践ー1   即興B課題の実践ー2

 即興A課題の実践ー1   即興A課題の実践ー2

 即興A課題の実践ー3   即興A課題の実践ー4


 ※赤文字は次のページです


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