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携わってきた音楽が、誰かの力になれるように・・そんな志のあるメンバーが集結!


 

 即興を楽しもう!

 アレンジは料理と同じ ー1

 ここにお料理の材料が2パターンあるとしましょう。

 1つは「タマネギ」だけ

 もう1つは「タマネギとジャガイモと人参と牛肉」が。

 & 

 この材料に好きなもの、幾つでも加えて何か作って下さい


 そう言われた時

 メニューの範囲は圧倒的に「タマネギ」だけの方が多くなりますよね?

 へ ? タマネギ炒めしか思いつかない ?


 そう言う人は涙流しながら延々タマネギを炒めておくように・・


 じゃなくて・・言いたいことは

 料理と同じ、素材が少ないほどアレンジの幅が拡がる

 それだけのことに画像素材を探すのに時間かけて。


 例えば以下の超シンプルなモチーフ

 ちょっと見ただけで何の曲かわかってしまうこのモチーフ



 因に、このような非常にポピュラーな耳慣れした曲のテーマをモチーフにして

 その後を勝手に作る練習は面白いです。

 固定観念をかなぐり捨てて新しい曲にする

 そうすると、与えられたモチーフに対する感覚が拡げられる


 ・・と私は感じています、、が、別に奨励はしません。


 で、Aですが、誰が歌っても「咲いた〜咲いた〜」ですね

 そうすると次はこうでしょうか?

 ・・だから、それをかなぐり捨てましょう、って。


 まずは最初の2小節のコード進行を考えてみましょう。

 これが「咲いた〜」の「 C 」のままだと同じことになるので少し変えて

 ベースは、この後の4小節まではCのままでもいい感じです。

 もちろん、コードと連動させてもOKです。

 こんな感じでコードを動かしていくと

 そして続きが

 この時のベースラインは [EーG#]ー[AーG ]ー[F#ーD]−[G] な感じで

 多少バラードっぽくなりましたでしょうか


 最初のコードを 「Am」 にして、クロマティックダウンを使うのも美しいです。

 メロディーラインもコード進行に伴って変化させていきましょう。


 Aのモチーフはたとえ「咲いた〜」であっても非常に単純な素材

 ・・つまり、タマネギ一個みたいなモノなので変化させやすいんですね。

 そして、コード進行だけではなくメロディーも変えやすいわけです。

 皆さんも一度やってみては? 意外に色々出てくるもんですよ、咲いた咲いた

 え?散った?

 ・・・・・・ 桜じゃないか


 このモチーフの続きや色々なパターンは、まとめて載せてみたいと思っています。


 

 Let's study   アレンジのTPP

 アレンジは料理と同じー1   アレンジは料理と同じー2

 即興Bを展開してみるー1   即興Bを展開してみるー2

 即興Bを展開してみるー3   即興Bを展開してみるー4

 伴奏を考える−1   伴奏を考える−2

 イントロを考える−1   イントロを考える−2

 即興B課題の実践ー1   即興B課題の実践ー2

 即興A課題の実践ー1   即興A課題の実践ー2

 即興A課題の実践ー3   即興A課題の実践ー4


 ※赤文字は次のページです


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