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 即興を楽しもう!

 即興Bを展開してみるー4

 [ T-W-X-T パターンを考える−2 ]

 続いてサビ部分を考えていきましょう。

 T-W-X-Tパターンでは 「 サビは W から 」 が定番ですね。

 簡単に展開する1つの方法として

 「 A-A'-B- 」の 「 A' 」の最後が 「 T 」 になっている場合(殆どがそうでしょう)

 B部分は、その T の音を8度(1オクターブ)か6度上げて始まるメロディーを作り

  コードを定番の W にすると、すんなりサビに入れます。


 今回の例題で言うとGdur (ト長調)ですので

 「 A'部分の最後の音がソ」

  

 サビ部分は 「1オクターブ上のソ」 か「6度上のミ」から始まり

 コードは「 W である C 」から

 そのソやミから展開させるメロディーを、与えられたモチーフの譜割りにすると

 [ A ]

  

 とか・・

 [ B ]

  

 となり、そう悩むことなくサビに入れるかと思います。




 そしてその後は、展開した8小節を収束させる・・

 の後には

  

 の後には

  

 など、収束部分の最後をXかX7として

 テーマのTに還るのが一番まとまり易いですね。


 B部分への展開はもちろんこれだけではなく、様々な方法があります。

 この項では、行き当たりばったりで崩れるのを避けるように考えていますが

 機会があれば他のパターンもまとめて載せてみたいと思います。


 さて、色々なモチーフを幾つも展開させる練習を積んでいき

 多少、メロディー作りに余裕が出てきましたら

 ところどころ、ちょっとした変化を入れるのも面白いですよ。

  

 少し変えることで随分とイメージが変わったりもします。

 ですが、一番大きな変化を生むことができるのが 伴奏 です。

 伴奏はリズムと連携しますので、どんなリズムでどのくらいのテンポにするか

 つまり「このモチーフをどんな雰囲気(イメージ)にしようかな?」

 と言った最初の扉となるんですね。


 次は伴奏を考える−1


 

 Let's study   アレンジのTPP

 アレンジは料理と同じー1   アレンジは料理と同じー2

 即興Bを展開してみるー1   即興Bを展開してみるー2

 即興Bを展開してみるー3   即興Bを展開してみるー4

 伴奏を考える−1   伴奏を考える−2

 イントロを考える−1   イントロを考える−2

 即興B課題の実践ー1   即興B課題の実践ー2

 即興A課題の実践ー1   即興A課題の実践ー2

 即興A課題の実践ー3   即興A課題の実践ー4


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