member

 



講座案内


メンバー限定ページ


メンバー募集


メンバー教室案内


仕事情報


音楽ボランティア


講師イベント情報


お薦め情報


link


音楽工場YAMATO



提携サイト









携わってきた音楽が、誰かの力になれるように・・そんな志のあるメンバーが集結!


 

 即興を楽しもう!

 伴奏を考えるー1

 即興演奏でよく使われる三部形式または複合三部方式

  AーBーA( AA'-BB'-AA'又はA")

 おそらく意識しなくても自然に生まれる構成ではないかと思います。

 これに合わせてイントロとエンディングをつけると

 一応形としては一曲に収まりますね。

 今まで使ってきた三拍子のモチーフで見てみましょうか。


[A(A-A')]


[B(B-B')]

>

 で、もう一度 [A(A-A')] の部分をもってくるか

 多少変えて [A(A-A")] などにするか、と云う形ですね。


 では、このメロディーにどんな伴奏をつけますか?

 伴奏は曲の雰囲気を変える為の欠かせない大切な要素です。

 そう考えると

 最も平凡になってしまうのは

 Aから最後のA'まで全て同じ伴奏形にするパターンです


 

 では何故同じパターンが平凡なのか

 それはもう言うまでもなく、どんなに右手を変えようとも同じに聴こえるから・・

 つまり

 肉を入れても魚介類を入れても野菜を入れても

 ベースがカレー味なら、やっぱカレーの味がするってことで。

 またカレーに戻ってしまいましたが・・


 そこで「どうも即興が平凡に聴こえる」と云う貴女

 少し伴奏形を変化させてみては?

 難しいことをする必要はありません。

 バッキング・ベタ弾き・アルペジオの3種類を少し混ぜるだけでいいのです。

 ま、それが即興だとなかなかすぐに出て来ないかも知れませんが。

 

 では Intro と Ending 部分は後回しにして

 まずはAから考えていきましょう。

 定番3拍子



 これをず〜〜っと続けるのではなく、動きの変化を少し入れます。


 この動きのアクセントは、誰でも簡単につけられますね。

 そしてBの部分には、更に変化を加えてみましょう

 まずコードを押えるベタ弾き

 

 そして左手、ちょっと動かしてアルペジオ

   

 この3つのパターンを混ぜてこんな感じに・・

 

 そうするとBはこんな感じに・・



 即興でアルペジオは難しく感じるかもしれませんが

  右手とベースが動かない時を狙う(セコい)と、意外に弾けるもんです。


 すぐには出ないわ・・と言う方は、何度もパターンの練習をしてみて下さい。

 こういった練習はテストだけではなく

 どんな場面でも必ず役に立つと思いますので。


 次は伴奏を考える−2


 

 Let's study   アレンジのTPP

 アレンジは料理と同じー1   アレンジは料理と同じー2

 即興Bを展開してみるー1   即興Bを展開してみるー2

 即興Bを展開してみるー3   即興Bを展開してみるー4

 伴奏を考える−1   伴奏を考える−2

 イントロを考える−1   イントロを考える−2

 即興B課題の実践ー1   即興B課題の実践ー2

 即興A課題の実践ー1   即興A課題の実践ー2

 即興A課題の実践ー3   即興A課題の実践ー4

 即興A課題の実践ー5


 ※赤文字は次のページです

 

 ■エレクトーンweb講座

 STAGEAのエフェクト講座/EFFECT in STAGEA

 ■エレクトーンweb講座の引用について

 web講座の引用については、こちらをご覧下さい

 *このサイト内で使用される STAGEA・ELECTONE・エレクトーン は、ヤマハ株式会社の商標登録です*