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 即興を楽しもう!

 伴奏を考えるー2

 前回から相当時間が経ってしまったので m(_ _)m ちょっと復習ですが・・


 食材が同じでも、作り方によって全く別ものになる料理と同じように

 メロディーが同じでも、そのアレンジによって曲は大きく変化します。

 その変化を助ける大きな要素が伴奏です。


 が、しかし

 それを即興でやるとなると・・

 これが即興演奏の難しいところですね。


 そこで、幾つかのパターンを覚えていくと云う方法があります。

 これが前回の

 バッキング・ベタ弾き・アルペジオの3種類を少しずつ混ぜる方法です。


 ポイントは

 右手の動きが多い時(黒玉の多い時)は「ベタ弾き」

 右手が余り動かない時(白玉の多い時)は「バッキング」

 右もベースも動いていないに「アルペジオ」

 これです。


 多少セコさは感じますが、気にしないように・・


 そしてこの3つの変化を

 自分のレベルに合わせて、弾きやすくしてみましょう。


 一例として、前回の例題のアルペジオが少し難しいと言う場合


 

 と、こんな感じで動かす玉を減らしてみるのも1つの方法です。


 どういった場合でも一番無難なのは

 次のコードに繋げる動きを考えることです。

 次が弾きやすくなりますので

 

 そして

 動かしたり止めたり

 バラしたりまとめたり

 何の解説かわからなくなってきましたが・・

 伴奏に少しでも変化があれば、メロディーが同じでも変わったように聴こえる

 ここが面白いところなので

 メロディーをどう主役にするか考えつつ、伴奏を積極的に変化させる

 こういった練習を繰り返してみて下さい。


 次に、メロディーが白玉主体の場合の伴奏について

 与えられたメロディーが白玉ばっかりだった・・と言う時は

 上のパターンの3番目「アルペジオ」を活用してみましょう

 例えば・・


 

 こんな感じの白玉曲の場合で

 ズンチャ,ズ、ズンチャ、、では余りにも (T T) だわ、と感じる方は


 

 このくらいのジャブで始まりましょう

 が、いつまでもこれで押し通せない・・

 そんな時の簡単なアルペジオ

 

 ここでのポイントは

 小節一杯イッパイのアルペジオにしないこと です。


 アルペジオは一回始めたら途中でなかなか止められません。

 下手すると止めるキッカケを失い

 真っ青になりながら最後まで弾くハメになったりもしますので

 息をつく=次を考える余裕=を作ることです。


 こういったアルペジオはグレードに合わせて色々工夫するといいですね。

 少しレベルアップでこんな感じに

 

  Lower にサスティンを少しかけてキラキラ音など使うと

 なかなかサマになります・・


 また、余裕のあるアルペジオですと右手アレンジも考えやすくなります。

 こんな感じで


 

 左右で一小節をフェイクしていく・・

 役割分担50/50


 こういった工夫をしながら

 動かしたり止めたり

 バラしたりまとめたり

 ・・を組み合わせる


 伴奏に変化をつけるのは、右手フェイクより難しいかも知れませんが

 即興演奏が何か平凡だわ、、と感じる貴方

 ぜひ一度、試してみて下さい。


 次は イントロを考える−1


 

 Let's study   アレンジのTPP

 アレンジは料理と同じー1   アレンジは料理と同じー2

 即興Bを展開してみるー1   即興Bを展開してみるー2

 即興Bを展開してみるー3   即興Bを展開してみるー4

 伴奏を考える−1   伴奏を考える−2

 イントロを考える−1   イントロを考える−2

 即興B課題の実践ー1   即興B課題の実践ー2

 即興A課題の実践ー1   即興A課題の実践ー2

 即興A課題の実践ー3   即興A課題の実践ー4

 即興A課題の実践ー5


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