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携わってきた音楽が、誰かの力になれるように・・そんな志のあるメンバーが集結!


 

 STAGEAを録音する!/2018年版

 録音の前に・・

 時代は流れ流れて〜Time is Changing

 ・・などと、悠長に構えていると、あっという間に置いていかれる

 今はそんな過酷な時代です。


 STAGEAは02時代に入り、スマートメディアも

    

 もちろんFDも

   

 接続なしでは使えなくなりました。

 FDは製造も終わり

 仲介役として頑張っていたMDRは、手に入れるのも難しくなっています。

   

   在庫数多数! MDR-5

 必然的に周囲の機材も変化をし、またその変化が一層ワケわからなく・・

 折角手に入れた高価なSTAGEAを、宝の持ち腐れ状態にしないよう

 必死で頑張りましょう・・疲れますが


 と、言うことで

 過去最もアクセスの多かった「STAGEAを録音する」の最新版です。

 しかし、これもまたあっという間に古くなると思いますので

 時折、更新していきます。


 さて、この項で取り上げる「録音」は アナログの録音 です。

 ドレミと演奏したそのまんま、音の種類も強弱も、間違った音もそのまんま

 全く同じ演奏が録音されます。

 ※この場合の「アナログ」と言う意味は、デジタル録音などの区別とは違うので注意!


 STAGEA上で演奏した楽曲を録音する『 MDR 』

 演奏をデータとして、フラッシュメモリなどのメディアに記録するものですので

 STAGEA以外の機器では、録音時の状態を再現することはできません。

  

 おさらいになりますが

 ここ、ヒツコク理解しておくことですので

 んん??

 と思われた方は、web講座 「E.OrganとMIDI」 を参照して下さい。


 フラッシュメモリなどの記録媒体に入ったデータは

 STAGEAと言う『音源』が無ければ、曲として成立しません。

 MDRで作ったデータを入れたフラッシュメモリを持って

 「さぁ!聴いてみよう!・・アレ?何で聴けばいいのかしら?」

 的な状況になった方も、以前は少なくなかったのではないでしょうか。


 MDRに録音された演奏や、リアルタイムでの演奏を

 外部の録音機器または、パソコンに音楽ファイルとして録音する

 これが、そのあとすぐ聴ける状態でのアナログの録音です。

 

 録音機器と言えば

 ず〜っと昔であれば、アナログのテープ類でしたが

 今はそれを探す方が難しく

 ダイレクトにデジタル化される機材が殆どとなりました。


 アナログでの録音は、 STAGEAに演奏をさせる必要があります。

 ご自分で弾いても良し

 100回弾いても間違うわ、と言う方には

 MDRでのバラ録音もあります。


 MDRに録音したデータをSTAGEAで発音させた演奏

 あるいはご自身のリアルタイムでの演奏を

 @ AUX OUT からラインで録音する

 A コンデンサーマイク内臓型の機材に録音する

 B USB経由でUSB対応の録音機材に録音する

 C USB経由で音楽ソフトを通しPC系に録音する

 ※AUX、USBは変換プラグ等でそれぞれの端子を利用できます

 ※注 ver.2.1よりWAVファイルの作成が可能になりました!

 WAVファイルについては別の項で詳しく説明致します。


 ざっとこんな感じが、STAGEAでの現在のアナログの録音方法になります。

 ここで1つ! 間違わないことは

 「USBを経由するなら、USBにMDRのデータを入れちゃえばいいじゃん」

 と言う発想は、犬が自分の尻尾を噛んで回り続けることになるので

 気をつけましょう・・


 上記に出てくる、「コンデンサーマイク内臓型」の録音機器

 もう4年も前に登場していたものですが、とても面白い優れものもあります。


      

    Roland CD-2u

 

 こういったタイプの機材は

 性能が良い分、お値段も少々高めですが (^_^;

 特にアンサンブルを教える先生方には、非常に役に立つと思います。


 この機材の録音部分は、STAGEA上でのMDRの機能とほぼ同じです。

 操作がとてもシンプルで、接続しなくても録音できます。

 コンデンサーマイクとステレオスピーカーが内臓されています。

 コンデンサーマイク内臓と言うのは

 煩わしい接続もなく、そこにポン!と置いて録音できることです。

 アンサンブルの練習での録音が簡単にでき

 スピーカー内臓なので、その場ですぐに全員の演奏を聴くことができます。


 ま、コンデンサーマイクでの録音ですと

 楽譜をめくろうとして落とした音もクシャミも入りますので

 演奏を美しく残すことは難しいですが

 アンサンブルを録音するには非常に便利ですね。


 もちろんAUXでの入出力端子もありますので

 フツーに、STAGEAと繋いで録音できます。

  

 スマートメディアに加え、音楽ファイルでのCD焼き付けがその場でできるので

 その時録音した演奏データを、全員に渡すこともできますね。


 STAGEAの演奏を録音する場合

 録音する目的

 そう簡単に動かせない大きな楽器と言うことで

 録音の環境 なども考えながら

 必要なものを準備してていきましょう。


 ところで

 前向きな先生方が、DTMやパソコンでの録音、別楽器とのコラボなど

 勉強のために「言われたまま購入する機材」

 殆ど余分な機能のものばかりだったり

 無料でダウンロードできるにも関わらず、高額な機材を購入したり

 そういう話をよく耳に致します。


 今の時代は「この機材でないと」と言う偏りはありません。

 良く調べ、操作が簡単でリーズナブルな機材を選ばれることをお薦めします。


 ポイントは

 ★何がしたいのか

 ★どこで使いたいのか

 ★予算はどのくらいなのか

 こういうのを書き出してから検討されると良いかと思います。


 では、次回は<AUX OUTからの録音>です


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 ■エレクトーンweb講座

 STAGEAのエフェクト講座/EFFECT in STAGEA

 ■エレクトーンweb講座の引用について

 web講座の引用については、こちらをご覧下さい

 *このサイト内で使用される STAGEA・ELECTONE・エレクトーン は、ヤマハ株式会社の商標登録です*