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 STAGEAを録音する!/2018年版

 AUX OUTからの録音−1

 AUX OUTからのライン録音については

 2016年版(改訂版)と内容的にはほぼ変わりはありません。

 変化は、殆どが録音をする機材側になりますので

 ここではAUX OUTから録音する、その録音機器側を考えてみたいと思います。


 まずは現実的な話として、2012年版から載せていた

 「カセットデッキ・オープンデッキ・MD」 は、ほぼ消え去ったかと・・

 思うでしょうが、しかし

 昨年、私はカセットとCDが備わったデッキを購入してしまいました。

   

  TEAC AD-850

  TEAC サイト


 時代に反して・・とは言えず

 カセットテープやドーナツ盤のノイズを

 デジタル時代の若い人たちや昔を懐しむ人たちが求めていて

 多少の再燃はあるようです。


 しかしさすがに中身は時代と共に進化しています。

 上記の機材は、 USBメディアへの録音もできるようになっています。

 STAGEAの演奏を、AUX端子を使ってカセットやUSBメディアに録音する場合には

 AUX OUTからフォーン=ピンケーブルで録音機器側のAUX INに接続

   

  フォンーRCAピンケーブル ※2本必要です

   

  フォンーRCAピンケーブル一覧


 ※TEAC AD-850のAUX IN端子はRCAピン端子です


 USBにはMP3形式に変換された圧縮ファイルが

 カセットにはアナログの音源が録音されます。

 また、USBやCDからカセットに、CDやカセットからUSBに

メディア間でのダビングもこれ一台でできますので便利です。


 但し、カセットテープはアナログテープですので

 そこに録音したものをデジタルに変換しても、源はやはりアナログです。

 編集すれば、かなり音質は改善されるでしょうが

 この時代に、デジタル化する前にわざわざカセットで録らなくてもね・・

 みたいなことにはなります。

 昔むかしに録音したカセットテープを再現する

 と考えた方が良いかも知れません。


 

 私が購入した理由は、カセットテープの再生が必要だったのと

 複数のメーカーのCD再生を行う為でしたので

 録音はまだ試してはいませんが、色々と面白いことができるようです。


 エコー機能を持つマイク入力端子がありますので

 例えばSTAGEAの演奏を外部入力から再生しつつ録音しながら

 それに合わせて歌をうたって同時録音・・とかですね


 カセットテープも細々とながら販売は継続されていますので

 全盛期のような良質のものを簡単に手に入れることは難しいですが

 それなりに買うことはできます。

      

   SONY HF ノーマルポジション C-60HFB

   

   日立maxell ノーマル/Type1 10分

 ずっと流して聴く、、なんてことがなければ

 録音用には短い時間のものがお薦めです。


 さて、カセット!?何それ?みたいな時代になってきていますので

 上記のような機材は、その用途は使う人によって変わってくるでしょう。

 昔のテープを聴きたいし、USBメディアも使えるなら!

 と思う場合は、一気に解決できて良いかも知れませんが

 やはり、主流はデジタル機器への録音になります。


 カセットやオープンのようなアナログのテープ録音は

 現在、ちょっとしたブームになっているように

 自然に生まれる「ノイズ」が入ります。


 それはデジタルの、ノイズの無い機械的な音質に慣れた耳に

 何か柔らかさのような感覚を与えるのかも知れません。

 ですが

 ノイズばかり聴いていた時代の人間には

 柔らかさよりも「邪魔な音」と感じたりもし・・


 特に、テープの 「シャーーーっ」 と言うノイズ

 録音の時は、どうすればこの音を少なくできるか

 そればかりを考えていましたので

 デジタルの音が無機質に聴こえると感じたことは余りありません。


 ですが、針を落とした後に鳴る 「ジーーーー」 と言うノイズ

 これはさすがに哀愁を感じます。


 蓄音機の78回転で聴いた童謡や(聴いたのかっ)古い洋画の音楽は

 やっぱこれでないとな〜とは思います。


 AUX OUTからは、他にオーディオインターフェースやミキサーなど

 外部機器側にAUX INのある機材に録音します。


 次回は<AUX OUTからの録音−2>です

 

 Let's study

 録音の前に

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 ■エレクトーンweb講座

 STAGEAのエフェクト講座/EFFECT in STAGEA

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