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携わってきた音楽が、誰かの力になれるように・・そんな志のあるメンバーが集結!


 

  渡辺せんせいの02講座 [ 第3回 ]

  ELS-02の楽しくなったこと

  ※注:原文に管理人が勝手に参加しています


 電源コードがトラッキング防止仕様になった

  これで埃がたまっても火事が起きません



  怖いですね〜〜 

  たまには掃除しましょうか・・




 データの読み込みが速い

  まだ!?ってことも軽減、エディットボイスもしっかり読み込みます


  そうでなきゃね

  01Cは電源入れてお茶飲んで一眠りしてやっと、、ンなワケないですが



 タッチパネルの反応が速い

  何回もディスプレイに爪を立てて押さなくても大丈夫になりました


  タッチパネルには色々な方式が使われますが、STAGEAは何を使っているんでしょうね

  その中の1つ、静電容量方式は指先が乾燥すると反応しにくくなるそうです。

  

  特に年寄りは冬場の指先の乾燥が激しく、なかなか反応しないとか・・

  STAGEAは何だろう....(・m・)



 スピーカーが良くなった(?)※噂

  たぶん。

  01シリーズから10年経ってますから、1つ1つの音質が良くなった、って話も。


  これは私の個人的な考えですが

  一段レベルアップさせると、もっと価格に反応するような気がするので

  スピーカーシステムは替えていないのではないかと・・

  音のレベルが上がった分、元々のスピーカー再生能力が発揮できているのではないでしょうか。


  ※後日、スピーカーシステムの変更は無いことが判明しました


 01との互換性がバッチリ(例外は少々有りだけど)

  今までの01のデータはそのまま再現

  02でめっちゃエー音になることもなく、そのまま鳴ります。

  (ドラムキットのピッチを変更したものは再現されない場合有り)


  できることなら「エー音」で鳴って欲しいよね

  (※注・・「エー音」=「良い音」)

  そしてそれが本当なら、やっぱスピーカーは変わっていないのでは?



 01と02、大きさも同じ

  幅122.9cm 高さ101.7cm(キーカバーを立てた時:127.6cm) 奥行き57.4cm

  買い替えた時「大きさが数センチ違うから本棚動かさないと!」

  って言うのが無くなりました。

  ただ、0.5kg 02は太りました・・


  ハイ、これは助かりますよね

  微妙な差でも困る時がありますしね!



 音色数が約1000音色

 [ スタンダードの場合 ]

  01/415音→02/986音

 [カスタムの場合 ]

  01C/ 509音(415音+VA音源94音)+オルガンフルート

  02C/1080音(986音+VA音源94音)+オルガンフルート


  音色数が増えていいこと・・色々選べること

  音色数が増えて悪いこと・・選ぶことすら煩わしくなること

  って感じで、嫌気がさす人も。


  弾く前にその楽器がどんな音を出すのか、どうやって演奏するのかを知ることが大切ですね。

  「一杯あるけどいつも同じ様な音しか使わないわ〜」と言う方

  この機会にぜひ

  『板胡(バンコ)とは?』『葫蘆絲(フルス)とは?』な感じで探求してみよう〜!



 エフェクトの種類、リバーブの種類も増えました

  ぜひ使おう!リバーブ『アトモスフィアホール』

  オルガンフルートにもタイプがこっそり1つ増えています(ユーロ)

  ※オルガンフルートボイスは02C,02Xのみの音色です


  またエフェクト講座の更新か・・面倒だなぁ

  因に atmosphere は

  「空気」とか「大気」を表現するような、大きな感覚のホールリバーブです。


 

 ボイスエディットの保存個数

  16個→80個!(そんなに要る?って気はしないでもないけど)

  エレメントが4個から8個になったので

  重ねたり、あっちこっちで違う音にしたり・・


  う〜ん・・

  拘る人は拘るんですけどね、、一般ユーザーにそこまで余力があるかどうか



  きたー!スーパーアーティキュレーションボイス

  02のイチ押し機能。さー右足の左方向、鍛えましょー


  これは上手く使うことによって生々しい演奏が可能になりますね。

  ただフットでの操作、それもエクスプレッションペダルの方ですのでね

  できれば指先でコントロールできれば嬉しいですが・・フットが限界なんでしょうかね

  足、ツリそうですが・・



  リズムパターン増量

  プリセットパターン:01/274種類 → 02/634種類

  ここを使いこなすと、もうリズムパターンは1から作らなくても・・


  そうですね

  大体、ドラムを実際叩いていたとかリズムパターンを相当数作ったことがあるとか

  そんな人でも無い限り、プリセットされているパターンより良いものが作れるかどうか・・

  作れないでしょうね (T T)


  そうすると、示されたパターンを打ち込んだり

  「キメ」を足したりする以外は使い様が無く

  やはり「出来上がってるもの」を良く聴いて、うまく組み合わせた方がいいと思います。

  ・・にしても、数が多いのでまた大変かも


  ドラムキットも増えました

  リアルなドラム音はもちろん、パキパキのダンス系もチャイニーズやアフリカンも

  外人も猫も羊も呼んできて・・


  大合唱?(^_^;

  「デジタル楽器はエレクトーンだけしか・・」ってユーザーは多いかと思いますが

  個人でも使えるサンプラーが出始めたのは、もう30年以上も前です。

  なので も、何でもサンプリングされて使えました。


  当時はまだ一回に1つしかサンプリングできない上

  いちいちフロッピーディスクに保存していました。

  デジタル進化の何とスゴイこと・・


  で、その後(YAMAHA系では大っぴらには言えませんが)20年以上前に仕事として

  人の掛け声や動物の鳴き声の入った音源とテクニトーンを繋いだイベントをやったりもして。


  ですので、声や動物系音色は

  オルガンの音源の中に組み入れても音源としては相当古いのでは・・と言うのが正直な感想。

  飽きるので何度も使えませんしね

  ストレートではなく、何か変わった使い方考えますか?



  リードボイスのプツプツ感が軽減

  リードボイスは今までどおり単音発生ですが

  一瞬2音重なるようになったので『プツプツ(?)』しにくい


  確かに、上手く弾かないと切れ切れになるのが単音系の音源ですね。

  しかし

  フルートのような単音系楽器は、絶対に重音にはなりません!とお思いの貴方

  実はある奏法でもってすれば、重音も確認できるらしいですね。

  ただし、非常に高級なテクニックが必要なのかも。


  ですので基本的に重ならない音として考える方が良く

  それを指で演奏するには非常に難しく

  DTMでの作業の際もかなり苦労しましたが

  結論として言えば、この繋がらない音こそが本物っぽい音を表現できる!


  指先でノートオフを感じることができれば

  上手く表現できること間違いなし、です。



  レジストシフトの数

  80回 → 400回

  (そんなに蹴っ飛ばすかどうかはおいといて)


  400回蹴飛ばすと最後にスピーカーの隙間から紙吹雪が舞う

  そんな装置が入ってたら面白いが・・

   

  キーボードパーカッションのキット変更の可能

  ユーザーごとに変更できます。

  登録できる数も 8個 → 40個!


  リズムを使う際の限られた条件の中ではとても助かりますね。

  40個くらいあれば気にせず使えるかなな?

  え?2個あれば十分? )0 0( マケタ..



  レジストレーションメニュー566

  01/240種類 → 02/506種類

  01C/300種類 → 02C/566種類

  「そのネーミングはギリちゃうんか?」ってのも満載


  どっち方面にギリよ・・



  ボイスリンク

  またまた02のイチ押し機能

  01の「コピー機能」より使い勝手が良くなりました。

  気に入った設定をキープする機能です。


  STAGEAのボイス編集は、使い慣れないとなかなか根性が要りますね。

  あの小さな画面を1つ1つ表示しながらの作業は、正直疲れますが

  設定キープの状態が増えれば、多少の緩和にはなると思います。

  座布団一枚



  そして「バンク」

  こちらもイチ押し機能

  レジスト保存の画面が『REG』から『ユニット』という名前に変わったことに

  お気づきになられましたか?

  それはこの「バンク機能」と関係があります。

  で、果たしてこれは便利なのか?


  「バンク」と云うネーミングは、連想するように「貯める箱」と考えて

  1〜16のレジストメモリーを1つのバンクと考えて

  1枚のユニット中にバンクが5つ入って・・・

  えぇ〜い、煩わしいっ


  これを見よう・・ 




 第4回は「新しいキーワード★バイタライズ」 

 お楽しみに!S.W

 

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