member








 

講座案内


メンバー限定ページ


メンバー募集


メンバー教室案内


仕事情報


音楽ボランティア


講師イベント情報


お薦め情報


link


blog


管理人profile








携わってきた音楽が、誰かの力になれるように・・そんな志のあるメンバーが集結!


 

  渡辺せんせいの02講座 [ 第7回 ]

 01シリーズとどう違う?−3

  ※注:原文に管理人が勝手に参加しています


  01シリーズからの変化、最終回!


  <便利な機能ーボイスリンク>

  ボイスコンディション画面の設定を固定して

  そのまま1つのボイスとして登録する事ができる機能


  設定をした音色を登録して・・

     


  それを呼び出すと画面のアイコンがリンクマークに・・

     


  例1:フィートを変更したボイスを他のメモリーボタンでも使いたい

  例2:調整したエフェクトの数値をいちいち設定し直すのが面倒

  例3:先生に作って貰った設定をキープしておきたい


  と言うか、こういった機能が無い状態がちょっとね・・と思いますが。

  特にエフェクトに関しては触りながらいちいち01に文句を言っていたので

  設定してる時はうるさいうるさい・・


  ※ボイスリンクには名前もつけることができます


  <便利な機能ーバンクとユニット>

  レジスト保存と呼んでいた「レジスト(REG)」が

  「ユニット(UNIT)」と云う名称に変わりました


  STAGEAのメモリーボタンは16個

  それ以上使いたい時は「ネクストレジスト」が使えました。

  今まで、その「ネクストチェンジ」で困っていたこと


 1)例えばネクストREG2を作る時、同じ内容のメモリーがREG1にあっても

   その都度REG2用に入れる必要があるREG1に戻ることができないので

  「バンク」機能の場合は可能になります!行き来できます!


 2)レジストシフトで音色を変えながら演奏する時の

   「ネクスト」のタイミングが掴みにくい

   ネクスト分2回蹴ったり、読み込む速度を考えながらチェンジ設定したり・・

  「バンク」機能ではそんな面倒が無くなります!

  VAやエディットの音の読み込む時間も考えなくてOK!


 3)シーケンスに入っているREGが重複していると(またがっていると)

   練習の際、いちいちREGを呼び出す手間がかかる

  「バンク」に入れておけばシーケンスで音が違うってことが無くなる!

  「ユニット」は「バンク」5個まで登録ができるので

  16×5、つまり80個のメモリーボタンを「行き来」できるからですね


   



  さて・・・・ここまで色々紹介してきましたが

  02には音色や機能が増えていても、基本的な操作は01とほぼ同じです


  そこで・・

  <01シリーズのデータをどうする?>


  もちろんそのままでも使えます。

  が、、ちょっとした工夫でかなり新鮮な音になりますよ

 1)ドラムキットを変えてみる

  スタンダードキットをリアルドラムやライブ!アコースティックキットに

  シンフォニーキットをオーケストラパーカッションに

  SFXキットをライブ!SFXキットに

   ※同じネーミングのものでもちょっと違う音になっています

  ダンス系はキットも抱負です!


 2)音色をスーパーアーティキュレーションボイスに変更

  サックス系はとんでもなく上手に聴こえます。

  ピアノもぜひ!

  ギターも選んでみて下さい。

  リアルなギターが揃っています。


   とんでもなく「上手に聴こえる」!?

   いいのか悪いのか・・


 3)ちょっと音色を足したり、新しい効果を使ってみる

  人の声系を音でもリズムでも!

  シンセ系もジャンルに合わせて選んで、プラスしてみるといいかも。

  リバーブなどのエフェクトも見直してみる。


 4)ネクストレジストをバンクに入れる

  シーケンスごとの練習が断然やり易くなります。

  ただし、この変更作業にはちょっとしたコツが要りますが、、

  それはまた次回!


  ※以上の試みに関しては、バランスや他のボイスとの組み合わせなど

  『うん?ヘンかも・・』と言うこともありますので

  試してみて・聴いてみて・弾いてみて、調整していって下さい (^ ^)


   そうですそうです、何事も必ず自分の耳で確認しましょう!


  最後に・・

  01シリーズは必ずバージョンアップをして下さい!

  お持ちの01シリーズが最新バージョンかどうかを確認して下さい

  ※最新でないと02で作成したデータが読み込めないことがあります


  ELS-01 最新バージョンについて


  ※このシリーズの講座については補足・追加などを続けていく場合があります



 次回もお楽しみに!S.W

 

 Let's study  02講座[第1回 ] 02講座[第2回補足 ] 02講座[第3回 ] 

 02講座[第4回 ] 02講座[第5回 ] 02講座[第6回 ]

 


 ■エレクトーンweb講座

 STAGEAのエフェクト講座/EFFECT in STAGEA

 ■エレクトーンweb講座の引用について

 web講座の引用については、こちらをご覧下さい

 *このサイト内で使用される STAGEA・ELECTONE・エレクトーン は、ヤマハ株式会社の商標登録です*